代表挨拶

 

 

「パフォーマンスの“魅力”と“閉鎖性” そこに私の問題意識があります。」

 

 

皆さんこんにちは!

早稲田エンターテイメントファクトリー(WEF)実行委員会代表、佐々木宣寿です。

今回はこの場を借りて、この企画に込められた想いについて皆さんにお話したいと思います。

私は学生時代によさこい、ダンス、ミュージカルなど様々なパフォーマンスに関わってきました。その経験から、パフォーマンスの持つ最大の魅力は「エンターテイメント性」つまり、見ている人々を「笑顔にする力」だと感じています。パフォーマンスは人々を幸せにできる素晴らしい可能性を秘めています。

しかし、その一方で様々な場面でパフォーマンスの抱える「閉鎖性」という問題点を感じてきました。
「多くの人は足を踏み入れない地下のクラブなどが活動拠点であるため。」
「財政面の問題で有料イベントにせざるを得ないため。」
様々な理由から、一般の観客が足を運びづらい環境ができあがり、残念ながら多くのパフォーマンスの観客層は関係者を中心に固定化してきてしまっています。

人々を幸せにする素晴らしい力を持っている。しかし一方で、その力をより多くの人に提供できていない現状がある。ここに私の問題意識があります。

「せっかく素晴らしい可能性をもっているのに、それをもっと多くの人に開放できないなんてもったいない!」
「パフォーマンスの環境を変えればもっと多くの人々に感動を伝えられるはずだ!」

そのような想いから【多くの人々が気軽に来れて、最高に笑顔になれるイベント】を作りたい。と考えるようになりました。
だからこそ、WEFが入場料を無料にするのもエンターテイメント性にこだわるのも、全てに意味があります。>

私たちの企画には大義名分もなければ、メッセージ性や狭義での社会貢献性もありません。ただひたすらに「観客にとって面白いモノ」を追求しています。けれどそれは生半可な面白さではなく本気の面白さです!みんなが最高の笑顔になれる空間を作れたら、それは本当に意義のあることだと私は信じています。

「パフォーマンスを通して、みんなを笑顔にしていきたい!」 WEFはこのような想いから創設された企画であり、人々の笑顔を見るために挑戦を続けます!

12月11日、大隈講堂でお会いしましょう!

 

早稲田エンターテイメントファクトリー実行委員会代表
早稲田大学商学部4年
佐々木 宣寿

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